ロータリーは世界をつなぐ伝統と革新 世界はひとつ

会長あいさつ

原馬会長

2019 - 2020年度  長浜ロータリークラブ
会長 原馬 良典


ロータリー活動に感謝し次世代につなごう (CONNECTS)

この度、歴史と伝統のある長浜ロータリークラブの会長を務めさせて頂くことになりました。クラブ会員皆様の御協力とご支援を賜り、ロータリー活動のなかで生きがい・楽しさを見つけていただき、ロータリー活動をエンジョイして頂く事をお願い申し上げます。

さて、本年度国際ロータリーのマーク・ダニエル・マローニー会長は「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマに掲げ奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人びとが手を取り合い、行動を起すための“つながり”(CONNECTS)の大切さを掲げておられます。また、第2650地区佐竹力總ガバナーは「伝統と革新・世界はひとつ」を地区のスローガンとされました。職業人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて、人びとに奉仕し、高潔さを奨励し、世界理解、善意、平和を希求する世界最大の人道的奉仕団体をめざし、行動し、その中から新しいものを見つけて行く事が大切と呼びかけておられます。

 

私は、日頃から「感謝」と言う言葉を忘れないように生活をさせて頂いております。 作家・倉田百三氏の著書「親鸞」の一節に、“後ろを見る目を持って日々感謝”と書かれています。今の自分が今日あるのも、多くの方々のお支えがあって生かされているという意味があると理解しています。奉仕の精神においても「してあげる」のではなく「させて頂く」という感謝の気持ちが大切にだと思います。ロータリー活動においても、人を育て、人の心を育てる事が重要ではないでしょうか。

 

長浜ロータリークラブは、来年創立70周年という節目を迎えます。
「超我の奉仕」と言う崇高なテーマを掲げ70年奉仕活動を重ねてまいりました。今後、発展成長していく為には、ロータリー活動に理解・参加して頂ける人を増やさなければなりません。私たちロータリアンが、ロータリー活動が出来るのも、多くの方の支えがあっての事と感謝し、次の時代を担う人を育て、繫いでいかなければならないと思います。
新しい元号が「令和」に決まりましたが「平成」から「令和」に元号が代わってもロータリーの活動の本質は変わることはありません。
よって、本年度の長浜ロータリークラブのテーマは
「ロータリー活動に感謝し次世代につなごう」 (CONNECTS)
としました。
長浜ロータリークラブは、五大奉仕の理念に基づいて活動と運営を行って頂き、各委員会はその役務を果たし楽しいクラブ運営になりますよう願っています。

 

[年間目標]

1、奉仕活動に感謝し、人を育て、心を育てる。

2、会員の親睦、交流をはかる。

3、例会の充実と出席率の向上。

4、次世代に向けて既存会員を維持しつつ、会員増強を図る。

5、5年~10年先を見据えた長期戦略を考える。

以上の年間目標に掲げ皆様と共に取り組んでまいりたいと考えます、何卒宜しく御協力と御支援賜ります様お願い申し上げます。